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今回用意した水道配管。 呼び径40Aで 長さ1m位は職場のゴミ箱にあります。 この管は外面に亜鉛メッキが施され、 外径が48.6mmと1.6mm太いので加工が必要です。 |
| そんな訳で、知り合いの金属加工屋さんから旋盤にかけて削ってもらいました。 ベースになるフランジも削り出し。 本当は自分で削りたかったけど、時間が合わず頼のんでしまいました |
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削り出しのベース部 おー美しい〜。 穴加工は自分の楽しみの為、やらないでおきました。 |
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現状のボール盤。 シャフトの長さは395mmありますが・・・・・。 |
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10mmのドリル刃を取り付けようものなら、台を一番まで下げても、2×材が2枚入りません。(>_<) 何に使えって言うの・・・・。 |
| そこでドーンとシャフトの交換です。 隣に並べてみます。わくわく! |
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| 新旧のシャフトを比較します。 右が<旧>で厚さが2mmです。これはモーター部ロックのネジで変形するほど弱いです。 左が<新>で見るからに厚く3mmあります。 |
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まずはベースの穴空け加工。 金属ですので回転を少し遅くし・・・・。 |
| 油を差しながらゆっくり掘り下げます。 このボール盤の最後の仕事だなー。 しかし自分が改造されるのに、けなげに動いてるこの子って・・・・。考えすぎ? |
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ベースの取り付け穴が終了。3つ穴なので120度の位置決めが大変。 次にシャフトロックの為、イモネジを埋め込みます。 用意したのは6mmの焼きが入ったもの。 |
| 穴空け後、タップでネジを切っている所。 これはチャックにタップをくわえ、手で回しネジを切っています。 そうするとネジの垂直が保たれ、精度がよくなります。 くれぐれもコンセントを抜いてから作業です。 |
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| 90度の角度で2本埋め込みました。 | ![]() |
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新旧のベース比較。 もう明らかに厚さが違います。 <旧>の方はベースとシャフトの取り付けがピッタリ合っていて、たぶん焼きハメですか?(ベースを暖めて膨張した所で挿入し、冷えるとピッタリになるもの) <新>の方はネジ止め方式。これは秘密があるからいいのです。 |
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組み付け完了。 どうです。こんなに高くフトコロ寸法が増しました。 2×材が10枚でも余裕です。(^_^)v 右にあるのが旧シャフト。 長さが旧が395mm 新が750mmです。 でもやりすぎかな?・・・・・。 |
| このくらいなら丁度いいか? 2×材が5枚くらい。 シャフトは切ってません。秘密は・・・・。 |
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ベースロックのネジ調整でシャフトをスライドし、長さが自在にー。いろいろ対応出来そうだなー。 |