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          思いたったらDIY>道具編
             


  
 BT3100 テーブルソー

木工の基本は材料の切断
今まで、手鋸。電動丸鋸。自作テーブルソー。と使用して来ましたが。
やはり精度と使い勝手が今一。
やはりメーカー製のテーブルソーが欲しくなりました。
色々検討して米国リョービのBT3100に決めました。購入理由はこちら。


この機種。基本性能が良くてそれなりに使い易いのですが、少し手を加えると
もっと安全で精度が上がります。
半ば必需品の感もある治具ですが、お仲間の知恵を拝借して製作です。

あると便利なBT3100の治具
専用移動台
スロートプレート
フェザーボード
Tナット         
アウトフィードテーブル
ショートフェンス
フリーアングルフェンス
テノンカッター
プッシュブロック
追加センターテーブル
追加スイッチ  
ハイリップフェンス 
リッピングスケール 
マイタフェンス定寸ストッパ スライドテーブルの滑り維持

他のサイトで詳しい説明もありますが
本体を少し紹介。
正面からの図。
左がこの機種一番の特徴。スライドテーブル。マイタフェンスは自在の角度に決まります。横切りは45cm幅位まで。

右が縦フェンス。手前のレバーですぐ固定出来ます。
縦切りが65cm幅位まで。
鋸刃をいっぱいまで上げた所。10インチ
厚さ2.4mm。
切断高さが9cmで同機種中では一番です。
良い所がたくさんですが、完全ではありません。
改善も必要で、使用する前から把握出来るのも専用サイトがあるおかげです。
BT3K USER’S HP が良き参考書。

一番最初にする事は専用台の製作。
純正は少し高いので最初から組み立ててません。純正作業高は99cm。





これはBT3000。


前は日本国内で販売されていたのですが。

当時の取扱説明書を見たい方は画像をクリック!
(日本語PDFファイルです。)








購入理由

候補に挙がったのがアマチュア木工家の間で話題になっている三機種。
デルタ社のコントラクターズソー
トリトン社 ワークセンター2000
米国リョービ社 BT3100  ★決定

それぞれの特徴は専門サイトでどうぞ。以下は概ねの特徴です。
(ここからは私の購入判断基準ですのでご了承を。)

1、は重量100kgで、天盤は理想とされる鋳物削り出し。モーターは静かな誘導式。 木工の
  標準機とされるが、私の作業場は2階でそんな重いものはムリ。そして価格が約2倍。
2、はたぶん今一番人気。丸鋸使用なので精度は丸鋸まかせ。だからうるさい。
  天盤が鉄板プレスで剛性不足。小さく仕舞える。価格が丸鋸から揃えると約1.5倍
  なにより今の自作テーブルソーと基本機能が変わらない。
そしては重量40kgで重過ぎず。天盤は丈夫なアルミダイキャスト。多機能なレール、
  フェンス等。一番の売りがスライドテーブル。 色々言っても一番安いからです。

使用してみて、思ったより精度が良くビックリです。(同様の形状をしてる他の
レ○ソ○社、ホー○ツー○社とかのとは本当に次元が違います)
運転音は丸鋸が「ギャイーン」と例えれば、「フイーン」と言う感じで私の作業場
(新興住宅地の車庫) は夜でもOKです。トリマーの方が切削音共にうるさい。

別の感激として自前集塵が優れてますね。後ろの排気口に袋を下げて置けば
大部分が勝手に集まります。
その他のインプレは後々の製作レポにてお知らせします。





専用移動台の製作。
移動台の製作ですが、やはり新テーブルソーの調整がてらほぞ組みと行きましょう。
ピタっと決まるフェンス。くるくるとハンドルを回し刃高を調整すると、あとは墨付けもなく同じ部材が出来ます。
当たり前ですが、気持ちいいです。
ほぞ穴はドリルで下穴を開けて、手ノミでさらいました。
(ドリルスタンド角ノミも有るのですが、突然15年選手の動力源ドリルが壊れ泣く泣くです。)

あっという間に出来てしまいました。
仮組をしますが、ピッタリです。
前はどこかズレたりしましたが、
すごいぞBT3100。
定番の抽斗も取り付けます。
ここはビスケットとします。楽だし。
底板の溝もテーブルソーで切り、ベニヤをはめ込みボンドで圧着です。
前板の下側の出っ張りは、取手です。
在庫の1×6材の節の関係でどうしようも無く、苦肉のデザインとしました。
切断作業中、機械の後ろに切り粉の山が・・・。
すごく効率良く吹きだします。全然考えて無かったんですが土嚢袋を付けてみましたが、なかなか具合が良いです。

もしかしたら検討した三機種の中で集塵が一番かも?
完成し乗せた図。
固定は木ビス留めで、移動用にキャスターを付けてみました。
反対側を少し持ち上げると移動出来ます。
(冷蔵庫、トリトン等の方法ですね)
移動の為のキャスターφ75。これが田舎の金物屋で1個150円。安くない?
抽斗の中身。
工具はインチですから他には使えず、この方専用です。
私は鋸刃カバー使わない派ですから外してます。
(アクリル刃カバーは外して、割刃に)
作業高さは79cmです。

その理由は切断材の受けに使う作業台と同じにした為でした。

(でも集塵の袋は何とかしないと・・・でも調子いいしなー。)

数日後。 集塵に100均コミックケースを取り付けてみました。
しばらく様子を見てみます。

駄目でも100円ですから。
この商品結構いいです。
不織布で通気性があり排気の抜けがいい。、ビニル窓があり内容量が確認出来る。ファスナーも付いていて掃除が楽。

誰も見ないし、これでいいかな。



スライドテーブル考

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