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知人の家で仏間を改修する事になり、話の成り行きで請け負う事になりました。
(もちろん材料代のみですよ)
※この作業は勝手にやった訳では無く、お寺さんとの打ち合わせの上で
進めましたのでご心配無く。 合掌。
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これが全景ですが、仏壇はもう寄せてあります。 3尺間で中に仕切があり上に小さめの仏壇が、下は扉がついて物置になってました。 今回大きい物に新調?(こういう時なんていうんでしょう?)するのです。 |
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仕切の桟を外すと・・・柱に欠き込みがあります。 埋木をする為にキレイに彫り込みをしようと思います。 |
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右側の柱。なにやら模様が書いてある柱です。 |
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上段は繊維壁。下段はベニヤ。 上下で面が揃ってないので、これを剥がし下地を出しました。 |
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トリマーで彫り込んだ所。 |
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埋木をしてペーパーで仕上げた所です。 写真は解りづらいですが、木目が直交しています。 でもいいんです。 後で・・・・。 |
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右側の柱も埋木で仕上げて。 |
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後で・・・は、これです。 杉の柾目シート。本物の杉を薄く削いで粘着テープが貼ってある物です。 最近の住宅の柱、長押はみんなコレを貼ったものですよね。 (建材屋で12尺で\2000。高いのか安いのか?) |
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中壁はどうせ見えなくなるので、プリントベニヤです。 少し暗めのをチョイスしました。そして入り隅には細木でモールを打ち付けステインで着色。 柱の柾目シートは、下地をよく磨いてから貼り付けアイロンで押さえつけると、密着が良くなります。 |
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床は抜けそうな薄いベニヤだったのを、コンパネで補強して、薄いフロアパネルを貼り付け。 手前の框は扉の溝が入っていましたが、フロア高さに合わせて木目の奇麗な角材を貼り付けました。 壁に灯籠用のコンセントも追加。 |
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右側の柱。本当は柾目シート貼り付けの予定でしたが・・・。 実はこの柱は、前の家のをまた再利用したらしく、思い出深いもの。それを隠してしまうのは忍びない・・・。 急遽、塗り技術を駆使して廻りに合わせた模様を再現してみました。 奥に本当の床柱が見えます。 安く出来上がり大変喜んで頂きました。 |