自己紹介です。というよりぼやき?
ぐだぐだ書いてますが、少しでも伝わればと・・・・
| 思いたったらDIY。 当サイトはDIY作業の見本になんかならないです。(^_^i) 管理人の浅い知識で実行してる訳で、見て頂いた方の何か参考になれば幸いと思い公開しています。 生まれてからずっと秋田生まれの秋田育ちです。秋田といえば「秋田杉」「なまはげ」「あきたこまち」「比内鶏」「稲庭うどん」「忠犬ハチ公のうまれ故郷」といった所。釣り好きには天然鮎の清流と、ブラックバスの楽園八郎潟があります。こちらはリーリース禁止で・・・・ちょっと下火。 そんな訳でハンドルネームも kazu@あきた と言うことで。 管理人は 年うまれ。 (干支にちなんでタイトルgifに”うり坊”を入れてみました)ドラの部屋の「ドラ」は奥さんです。結構天然で楽しませてもらってます。 年うまれ。管理人は小さい頃から物を分解するのが好きだったみたい。 いろいろ趣味があったけど、必ずなんかそのメンテ、改造に傾いていきました。 <へんなの> 中学の時からギターを弾き始めたけど、そのうち色を塗ったり、音を変えるため電気をいじったり。弾く腕より、リペアの腕があがる。釣りをすればルアーとか仕掛け作り。車に乗れば改造。 どんどん本題から離れていきます。 「直せば使えるの」精神が貧乏性になってるような気がします。 もともと治すのが好きで現在職業は空調機器のメンテナンス、修理をやってます。(ビルとかのボイラーや冷房機械の修理です。) 木工は下手だったのですが、いつも立ち寄る本屋でふと手にした「ウッドクラフトの基本」。なにか感じるものがあり、その本を片手に中学校時の教材の木工具を取り出し、手入れをしてみました。 特にカンナ。あんなにボロボロに錆び切れなかったのに、台を直し、刃を研いで、調整し削ってみたら。腕が上がったように。カツオぶしが・・・・・。いやカンナくずが。ほんとにビックリでした。 刃物は研がなきゃ駄目。それで調子に乗って包丁も研いで、ドラに「こんなに切れるの初めて!」なんて褒められると。もう止まりません。三日に一度研いだりして・・・。 そんな頃、程なく木工のバイブル。「手作り木工辞典」と出会い。ますますハマる事に。 この本は全国のに数多くの木工オタクを生み出した本みたいですが、今は残念ながら廃刊となりました。実際、毎回購読していましたが、後半の方は内容がむずかしすぎて買わなくなりました。 そして知ったのが木工品の本当に良い材料で造ったものは高い。(私の価値観ですが)我々がそんな高級な木材は買えない。ですから材料にお金をかけると間に合いません。今はまだ、拾い物の材料で練習してる段階です。 木工だから何が何でも木材でというのでは無く、適材適所が美しいと思う。他の素材と混合するともっと魅力をだすものと思ってます。 樫のカンナ台に鋼の刃。木目の箱にメタルな機能美のスピーカー。機械的な自動車のダッシュに木目のパネル。コンクリートに木目のフローリング。などなど生活の中の木材は癒しの役割を担ってると思う。単品ではなく他の素材と合わせた時に一層の効果があるような・・・・ なにより作業自体が好きなわけで、みんなも完成時より木材を思い通りに加工し作品を製作してる時の方が好きなのでは?。 そんな変な所にこだわりを持っていますが、これからも続くんだろうな・・・・・。 |
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