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          思いたったらDIY>作業場
             



  

自慢出来るような所では無いのですが、一応作業しやすいように工夫したつもりです。
車庫の2階に構えてます。木造ですから、あんまし重いものは入れないように
気を使ってます。  (電動工具を買えない言い訳)
中の道具は、別ページで紹介してます。

車庫は、ほんとは自分で建てる夢がありましたけど、新興住宅街だし建築確認等があるので、
あきらめ大工さんに。それでも基礎のコンクリ部分だけは自分で前の年に造って置いたので、
30万ほど安く上がりました。
出来てからは、自分で改善の毎日でした。一番最初に電気を引きました。
自宅の外部コンセントから埋設管でケーブルを引き、書庫内では、電灯回路とコンセント回路
を分け安全に配慮し。次に物置の機能を果たすため下と上に棚を製作。使い安くなりました。

最初の工作は作業台。
木工にこだわらず、なんでも出来るようにシンプルに。天板はコンパネ3枚重ねで
90×150センチのしっかりしたもの (木工ボンドとネジ留めで一人でやっと持てる重さです)
足は在庫の4センチ角を、細いので貼り合わせ足に。そのうち太いものをと思ってますが、
そのままです。  引き出しを取り付け小物を入れてます。
作業台っていいですよね。なにか存在感があり、ここからなんでも生まれる気がします。
ある時は木工の、ある時はスキーの手入れ、ある時は電気工作の、ある時は○○と役に立ってます。
皆さんの参考になれば。

半分倉庫になっていますので、ごちゃごちゃしています。
階段から上がった所で、見ています。左に作業台、奥の窓下に電動工具を置いてます。コンパネをゆっくり扱える広さを目指しました。全体の大きさは、3.2m×6.0m高さ有効で2.1m。

上のちょっと見える梁の上は屋根裏物置になってます。
窓側から見ています。 左に色々な材料&物置。右に木材等があります。
こういう小屋は、夏に熱がこもりやすいので換気扇を取り付け。でも効率を考えると、もっと高い位置にすべきだった。


もう少しでゴミ屋敷になるかも・・・・。
自宅からの引き込み電源はここにまとめました。電灯とコンセントのブレーカが分かれてます。
夜、電動工具の過負荷でブレーカが落ちても、明かりは消えないように。
換気扇は熱を感知し温度設定で自動で運転。
窓右上には、木工のバイブル。<手作り木工辞典>N0,37まで購読していました。
作業台。高さ78センチ、幅150センチ、奥行90センチ。
奥行き80センチ。(手狭になり奥行きをカットしました。)
私が立って使いやすい高さです。
天板はコンパネ3枚重ねですので、丈夫です。木口は松材で囲いました。
左にクランプ台木。使い方は↓。  右は奥に引き出し。
作業場椅子。製図用の背もたれが壊れたもの。
ガスショックで上下が調整出来、好みの高さになるので便利。
作業台天板は他の塗装作業をするたび、塗り重ねてきましたので、塗膜が厚くなっています。
引き出しの中。紙ヤスリが入ってます。けっこう前に出てくるでしょ?  秘密は→ 横板を長くして、引き出しても外れないように。
クランプ台木はこのように、Fクランプでいかようにも。材の固定は基本的にFクランプで行います。
その方がバイスを固定して置くより、汎用性が増すと思う。
手工具の棚ですが、棚受けは総ボルトで上から吊してます。何でもかんでも木というのは、どうも・・・・
適材、適所で。 1本で静荷重100kg持ちます。


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