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やはり毎週末雨模様で、これで5週連続です。(T_T)
(平日は抜けるような青空なんですが)

そんな中、ネッットで初めて木材を買ってみました。
パイン材ですが・・・・

こんな感じ(右側)でダンボール梱包されています。
パイン材<1×10 6F>の8枚です。

左はブナの板。
知人から、私のリンク先にある地元の広葉樹専門の田鉄産業さんから購入したのを頂きました。
幅160ミリ厚さ28ミリ長さ2100ミリで 2000円だそうです。(かなり安いので?)
ブナの方は挽き肌で、少し湿った感じがしましたのでこのまま作業小屋の上に置いて来春くらいまで乾燥させようと思います。

その前にちょっと(休日限定の)カンナをかけてみます。(笑)
お〜。この杢はまさにブナですね。緻密でつるつるした感じで、糸鋸おもちゃの代表材ですね(^o^)
さて肝心のパイン材。
有名ネット販売店から購入ですが・・・。説明書きで「多少の割れ、節、汚れはご了承してください」とありまして、どれほどの物かと不安ではありましたが。
節がデカっ! 
私はあんまし節が好きじゃないほうで・・・
SPFを購入するときも節無しを探してHCをはしごするくらいですから。

でも、こちらではパインは集成材しか無いしな〜。
中にこんな所もあります。1×材の厚さでも設計は19ミリに出来ないですね。
小さい節ならまだしも、今回製作予定のものでは加工部に大きい節が来るので、木取りに苦労しました。
結局は2/3くらいしか使えないです。3000円分くらいゴミ箱行き。もったいな〜い。

初めてでしたが、パインってこんな物なんでしょうね〜。




2005.11.6


秋ですね〜。
山へは行きたいし、釣りにも行きたいし・・・
でも週末の度、雨模様です。(>_<)


そんな中、平日は天気が良かったりします。
やはり秋晴れ。空が澄み渡っています。

これはとあるビルの屋上からの一コマ。あんまし天気いいんでパシャリ。(^o^)
秋冬になるとサイクロン注文が増えますが、製作画像が送られてきましたので、ご紹介。

千葉のYさんからです。
インレットは塩ビ管40で、開口は苦労されたそうですが上手く治まっていますね。
固定はビス止めにシーリング。
インレット管。ここは金属にこだわら無くても充分ですね。
天板は塩ビの透明板。もうグルグルのサイクロン旋回が丸見えですね。
部材が全部揃った所。プラのペール缶はやはり出光のスタンドで「全部持ってけ〜」の山積みだったとか(笑)
完成後の試運転。エンジンは強力な家庭用掃除機。
もちろん分離性能は完璧だそうです。

製作中は奥様から冷ややかな目で見られてたそうですが、全国にたくさん居ますよ。そんなお父さんが。(笑)
(このお部屋を見ても好きそうですね)

所詮この世界(道具いじり)は判ってもらえません。



2005.10.15



すっかり秋です。田んぼの稲刈りも終わりましたが。本業が忙しい
時期でもあります。

今回は家電ネタ。しかし電化製品ってどうしてこんなに壊れやすいの?
この前ボイラーが逝って、冷蔵庫も怪しいのに「テレビお前もか?」って感じです。

我が家のテレビ前です。
巷ではプラズマとか液晶とか言ってますけど。どうせなら地上波デジタルまで我慢です。(自分はそんなに見ないし)
そんな中、激安DVDプレイヤーを購入しました。置くところも無いけど、それより映らない!。
息子に聞くと「これ調子悪いんだよ。コツが有るの!」って。
表側のAV端子にプラグを差しグイグイと動かすと映ります。???いつもそんな事してたの?
要は毎日のようにゲーム機の抜き差しして弱ったみたいです。

AV端子は裏側にもありますがビデオ、プレステ2の専用です。その他プレステ、任天堂キューブ等は全面端子になってます。
注:私はゲームは一切出来ません(T_T)

所で先のプレステ2は動きません。ノートパソコンのDVDも作動しません。どうしてこんなに壊れ安いの? 両方とも直せば9千円とか、5万円とか。
と言うわけで直してません。
直れば儲け物。さあさあ分解。
テレビの裏側。(笑)
内部を見てみます。でもビックリ!!!。

(テレビは昔より部品点数少ないですね)
この埃!!!。(ピンぼけでは無いですよ〜)
静電気のせいと思いますが、こんなに溜まってちゃ危ないですよね〜。これで13年分です。
埃は掃除機と小ほうきで除去しました。
(基盤の部品に気をつけてヒヤヒヤです。)
目指す所はもっと奥のブラウン管の下。
手前の大きい基盤をずらして、配線コネクタを外し・・・。
前面AV端子の基盤を取り出しました。
ピンジャック端子を取り替えないと駄目かな〜と思いつつ、よ〜く見ると・・・。
原因がありました。(^o^) ピンジャックの基盤へのハンダ部が剥がれてガタガタしています。度重なる抜き差しに金属疲労?

もちろんハンダを付け直して、良好なのは言うまでもありません。DVDもゲームも完全です。(^_^)v




2005.10.9




ルーターテーブルでの作業練習中ですが、スタイル&レールビットでの扉。
今回別デザインでまた・・・・


車庫2階作業場。
階段を上った所から見ています。(逆光だから見にくいですね)

ルーターテーブルは片付け予定が、出したまんまで益々狭くなってます。
今回のデザインはテンプレートが要ります。
MDFの薄物をバンドソーでささっと・・・・。
材料は1×4材。鏡は貼り合わせしてます。
左のテンプレートでもう判りますね。(^o^)
幅広の上枠にテンプレートを両面テープで固定。
テンプレートビットでなぞり、型に合わせます。
刃の長さが足りないので、何回かに分けて深くして行き最後は右図のようになります。
ちょっと焼けてますけど完了。
曲部のスタイル加工は、ビットのベアリングに沿って以外に簡単に。
レール加工は前回もそうでしたが、マイタゲージに乗せるより当て材をこうやってフェンスに沿わせた方が安定しますね。
だってフェンスとスロットレールは平行じゃないし、木口の返り防止にもなるし・・・。
こんな感じです。(^o^)
何て言う形か分かんないけど、よくありますね。
ここで失敗。鏡板のテンプレートを同じ曲線で作ってましたが、鏡板は溝に入り込む分大きくないといけませんでした。当然丸みの半径も大きく。    また作り直しです〜。
でも今回、一品物なのでテンプレートは不要でしたね。(^_^;)
レイズドビット加工は浮き上がらないように、押さえつけながら・・・。これもベアリングに沿わせて3回くらいに分けて。
曲線も上手く行きました。この加工は立て切削のバーチカルビットでは出来ませんね。
今回は表側に角が出ない様にしてみました。すると厚くなるので裏側も同じレイズドビットですき取りしました。
完成して前回のと並べてみました。
大きさは特に意味はないですが、やはり曲線が入ると趣が増しますね。その分手間もかかりますけど・・・。
こんな素敵な扉が、技術も無い私に簡単に出来ます。恐るべし欧米式木工。


2005.9.30


今年の秋田はあんまし台風の影響も無く、天候も良く田んぼも順調で
廻りでは稲刈りが始まりました。
収穫の秋です。

収穫といえば手入れの悪い我が家の庭に、突然生えてきた物があります。
収穫物にドラは大喜びでした。

家の裏手の土捨て場から、突然生えてきたツル物。
一応田舎育ちなので種類くらいは・・・・。

どうもカボチャのようですが、ドラは植えた覚えはないといいます。
とは言いながら食べた桃がおいしいと種を埋めたりしてますけど・・・(^_^;)
(7月下旬)
どんどん伸びて花も咲かせますが、全然実が付きません。(8月上旬)

廻りの色が変わってますけど。我が家の庭は水はけが悪く苔が生えまくりで汚ならしいので、全面に豆砂利を敷き詰めました。水が溜まらなく草も抜きやすく楽になりました。
こんな感じで花の根本に実の元はあるのですが、そのまま枯れてしまいます。(>_<)
どんどん伸びて行き、花もどんどん咲いて行きますが状況は変わりません。(8月中旬)
いろいろ調べたら受粉してないからだと解りました。 筆で受粉させると・・・見て下さい!
正直に実が付きました。それからは毎朝蜂のように今日咲いた花を受粉させて回りました。(^o^)
その後順調に育ち、色づき始め、これ以上大きくもならないので・・・・。
この度収穫です。観賞用のインテリアカボチャでした。

「かわいい〜」と言いながら、「これ食べれるの?」って・・・喰うつもりです・・・・。



2005.9.22



朝晩はだいぶ涼しくなりましたけど、昼との差が厳しく妙に疲れますね(^_^;)

家も古くなってくると、あちこちガタが来ますが直すのにも
そんなまったり感が出ました。(笑)

恥ずかしいけど居間のドアです。最近開ける時ハンドルがきつくて・・・
取手が下がりだらしないです。
分解してラッチを見ると、なんと割れてます。
こんな所割れなくても・・・
でも安心です。HCに売ってます。
ドアの端からハンドルまでの距離が60ミリ。

このサイズで600円でした。
プレートの形状が違うので、少し欠きこみします。
でもここまでしたのに駄目でした。(>_<)

上のは、距離は同じでも丸ハンドル用でバネが弱く、この結構丈夫なハンドルは重みで下がってしまいます。
(よく見ると丸ハンドル用と書いてあったような・・・)
その後しばらくHCで物色したけど無くて、結局製造元のトステムで注文購入。
純正は1600円でした。
ちょっと廻り道でしたが直りました。
ふ〜具合が悪くなってから直るまで4週間でした。


<ヒバや栃>の方から頂いた、最後の大物。
旧家に使われてた欅の階段材です。
幅240ミリ 長さ1200ミリ 厚さは33ミリ。
受け部(名称が解らず)なんかは厚さ60ミリです。
作品の構想を考えようにも、受け部はアリ溝が組んであり長物だと厚さが半減します。
でも全部カンナで削るにはもったいないですね。
取りあえず分解しますが、なかなか外れません。
接着剤が付いてましたがアメ色でガチガチです。
何でしょう?昔なのでニカワとか?分かんないです。
やっと分解出来ました。塗装してありますが杢は板目やら柾目やらで色々です。
長い年月ですが反りなんかは全然ありません。
受け部も厚さ60ミリですから、捨てれませんね。(笑)
分解していて新発見。
アリホゾの胴付き部は、外から見えない中心部は意図的と思える位凹ましてますね。
アリ溝の吸い付きが良くなるのか、裏技と見ましたがどうでしょうね?
発見その2。 
アリ溝の先端部の幅。

こちらは30ミリ近くですが・・・
別のはどうみても20ミリ。

なんと言っても60年前。現場合わせだったんですね。(笑)



2005.9.2



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